
こんにちは、節約担当のなんしーです。私は、定期的に歯科に行ってメンテナンスをしています。普段の歯磨きでは届きにくい部分をキレイにしてもらうことは、今後にかかる虫歯治療の費用を抑えることにもつながります。

今回は、親知らずを治療するのにかかる費用や方法を紹介していきます。なんしーは親知らずを過去1本抜いていて、今回2本目ですが、残り2本は次回の記事で更新していきますのでお楽しみに。
行きつけの歯科を探す
見つけ方
歯科に行く習慣がない方は、まず行きつけの歯科を探さなければいけません。インターネットを見て、口コミや評価のいい所、知り合いの人からの紹介で決める人もいるでしょう。1番いいのは、実際に歯科に行ってみることです。行ってみるとそれぞれに雰囲気が違います、丁寧な治療をしてくれそうな歯科なのか探してみてください。

実際に私は、最寄りの歯科に直接行き初診でレントゲンをする必要があるか聞きます。理由はレントゲンを撮るのに1500円ほど余分に費用がかかるからです。もう1つの理由はレントゲンは被爆するリスクもあるし、メンテナンスだけなら必要ないと考えるからです。

最近では、レントゲン被曝を気にする人もいるので、一眼レフでの口腔内の撮影や特殊な機材を使ったレントゲンを使用しない方法もあるよ。
どの治療を得意としている歯科医がいるのか、ホームページで確認する
あなたが必要としている治療は、何でしょうか?歯が痛いのか、歯並びが悪く矯正をしたいのか、親知らずを抜きたいのか、目的は人によって違います。得意としている歯の治療でない場合、他の歯科を紹介してくれる所は良心的な歯科と言えるでしょう。
歯科に行ってみよう
- 電話で予約する
- 予約時間に行き、健康保険証を提出する
- 問診票の記入
- アレルギーや既往歴の有無、服用中の薬はないか確認される
- 虫歯のチェック
- 必要に応じてレントゲン撮影
- 治療の決定、目的が決まっていれば相談
- 治療開始
- お会計(現金しか使えないところもあるので、事前に確認しましょう)

親知らずを抜いてみました
1 抜く歯を決定する(右上の親知らずの場合)
虫歯チェックで親知らずに虫歯が見つかりました。隣の歯との隙間にも侵食していたので抜くことを決意し、詳細を知るためレントゲン撮影をしました。
1回目初診料:3670円(負担率30%)
2 親知らずを抜く
抜く歯が決定したら、次の診察で親知らずを抜きます。歯茎に麻酔をかけ、知覚が麻痺するまで15分ほど待ちます。麻酔は注射をするため痛いと感じる人もいますが、痛みは全くありませんでした。ペンチのような機材で、思いっきり引っ張るので音がすごかったですが、それでも痛みはありませんでした。抜いた後歯を持って帰るか聞かれます。脱脂綿で、5分ほど止血をするため噛み合わせをし止血を確認したらその日は終了です。麻酔が効いている間に、痛み止めを飲んでおくよう言われました。麻酔は2〜3時間できれるので、きれていない間は食事は控えた方がよいでしょう。


パセトシン250mg→抗生物質で3日間服用します。薬を飲んでアレルギー症状が出たことがある方は、事前に相談しましょう。
ロキソプロフェンナトリウム60mg→鎮痛薬9回分、痛みが強い時、6時間あけて内服しましょう。

私の場合痛み止めを使ったのは、麻酔のかかっていて飲むように言われた時1回きりで、痛みはなかったので使用しませんでした。薬について、少しでも費用を抑えたいならジェネリックの薬があるか聞いてみましょう。
ジェネリックとは→新薬の特許が切れた後に販売される、新薬と同じ有効成分・品質・効き目・安全性が同等であると国から認められた薬のこと。
2回目:1870円(負担率30%)
3 消毒
次の日抜いた所が、綺麗に止血できているか、炎症が増強していないか診察します。歯科によって異なるので、イソジンうがいできれば次の日の診察は行かなくてよい場合もあります。1週間以内には、1度抜いた部位を確認する必要はあります。
3回目:170円
まとめ
親知らずを抜くためには、最低3回は通わなければいけません。場合によっては化膿する方、歯茎が腫れて痛みが続く方もいます。親知らずに関わらず、虫歯を抜く場合でも休日を使って安静ができる環境をつくることをオススメします。
費用合計:5710円

いかがでしたでしょうか?親知らずを抜くには美容院で1回カットする位の費用がかかります。高いと思う方もいるかもしれませんが、これから何年も付き合っていく自分の歯を大切にメンテナンスすれば将来的にかかるお金は抑えられるでしょう。
※残り2本の親知らずを抜く記事も書いていきますので、乞うご期待!
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