本を読む事は、ブログを書くのにも役立ちますよね。
小説は昔から、図書館で借りてきては適当に読んだりしていました。
今回はオススメの本を紹介していこうと思います。
ミステリー要素が多いですが、ファンタジー感もあり。
スピーディーな内容ではなく、じっくり読みたい人におすすめ。
月の扉 著者:石持浅海
あらすじ
沖縄の那覇空港で、乗客240人を乗せた旅客機がハイジャックされる。犯行グループの目的は、那覇警察署に留置されている『師匠』を空港まで連れてくることだった。ところが、機内のトイレで乗客の1人が、死体となって発見されてしまう。極限の密室状況の中犯人探しが始まる。
配置図から想像力を膨らませよう
登場人物
- 柿崎 修 46歳 那覇市松川在住 税理士 ハイジャック犯
- 真壁陽介 37歳 那覇市曙在住 翻訳家 ハイジャック犯
- 村上 聡美 24歳 那覇市安謝在住 フリーター ハイジャック犯
- 石嶺 孝志(師匠) キャンプの主催者
- 杉原 麻里 キャンプ参加経験あり カリスマミュージシャン
- 座間味 偶々飛行機に乗り合わせた旅行客
- 座間味の彼女
- 高橋 琉球航空8便の機長
- 仲村 啓子 客卒乗務員 チーフパーサー
- 藪田 副操縦士
- 仲宗根県警本部長
- 牧田警視 空港警部本部
- 大迫警視 警視庁
※犯行グループ3人はキャンプ参加経験あり
この本で模索すること
- 犯行グループのそれぞれの想い
- 杉原麻里は、本当に偶然同じ航空機に乗り合わせたのか?
- 座間味君の謎解き
- 石嶺孝志は何故逮捕されたのか?
- 警察側の思惑
- 何故乗客の1人が死ななければならなかったのか?
この本を購入するのにオススメな方法
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ミニマリストさんにはKindleがオススメ。価格は550円で書籍より99円安い。
合わせて読みたい本
月の扉は、座間味君シリーズの初版なので以下の本も合わせて読むのがオススメ
まとめ
最初は犯人グループが、「何故ハイジャックをしなければいけないのか」にフォーカスしますが、機内で乗客の死体が発見されることで乗客の座間味君が謎解きを始めるということにフォーカスが移ります。
というより犯人グループの1人、真壁が座間味君を指名し謎解きを命令するのだ。
ミステリー要素もあるが、皆既月食の日に犯行が行われることで月をテーマにし、ファンタジー感も味わえる。
スピーディーな内容ではなく、じっくり読みたい方にオススメ。
月を見ながら、ゆっくり読書をしてみませんか?
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